余計なことを言ってしまった

ひとりごと

ルチヲの待ちに待った夏休みです。

中学の友人と会ったりと普段なかなか会えない人と会う予定らしいです。

人が多いので人がいない場所を模索しているようです。

 

ルチヲ
ルチヲ

ハハ。

お小遣いの前借りをお願いしたい。

ヨシコ
ヨシコ

は?

先月も前借りしたよね?
しかも7/25頃?

まだ1か月経っていませんよ?

おかしいでしょ。

ルチヲ
ルチヲ

じつは…

チチから連絡があって、夏休みにお小遣いくれるって。

それを期待してたから、もうお金残ってないの。

ヨシコ
ヨシコ

そのご連絡はいつの話でしょうか?

ルチヲ
ルチヲ

7月…いつだったかな。

 

 

別れた旦那とは養育費についてはきちんと取り決めをしていません。

なぜならば決めても払ってもらえないからです。

例え裁判所から給料の差し押さえをしても

お給料をもらっているかさえ疑問です。

もらえないものを、期待して請求するのが疲れはてました。

結婚生活をしている間の生活費もほとんどもらえませんでした。

別れてからはルチヲにお小遣いをあげて欲しいとお願いしました。

私にはこれっぽっちもお金を返す気持ちはないようです。

別れた旦那は私の両親が残してくれたお金を、両親の気持ちを踏みにじったのです。

 

7月に「夏休みにあげる」って言っておきながら、あげていなかった。

期待するような事をルチヲには言わないで欲しかった。

できない約束をしないで欲しいと言ってあったのに。

 

ないものは仕方がない。

前借りの許可だしました。

ルチヲのお小遣いは1か月10,000円です。

毎日部活でお弁当も水筒も持たせています。

特に先月は遊びに行く暇はまったくありません。

使うとすれば、学校での飲食代と帰宅途中の飲食代です。

なんで1か月経たないうちに?と疑問に思いました。

お返事は…

「毎月誰かしらの誕生日があって、毎月誕生日プレゼント代で消えてゆく。」と。

 

私の仕事は基本的に肉体労働です。

職場には男性が少なく仕方なく自分でやらなければならないことが多いのです。

その汗と涙の結晶がルチヲの「友達」のプレゼント代に消えているのですか…

ルチヲの友達の為に私は働いているのですか…

ルチヲの胃を満たす甘ーいスイーツやルチヲの喉を潤すスポーツドリンクを買うためなら

ハハはどんな過酷なお仕事でも歯を食いしばって頑張ります。

でも、自分の友達の誕生日プレゼントならば自分で働いたお金で買いなさいよ…

そう思ってしまったのです。

 

暑くて疲れきっていて心も疲れて狭くなっていたのです。

ルチヲにあげたお金ですから、どう使おうとグチグチ言う権利はありません。

だけどね、毎月毎月1年間、お小遣いは全部友達の誕生日プレゼントを買って終わっている。

という結果に、私の心はとうとう折れてしまいました。

ハハはルチヲの友達に飴ちゃんやうまい棒をあげるために働いてるんじゃなーい!

とキレてしまいました。

1万円を稼ぐのはとってもとっても大変なんだよ?

バイトしないんだったら、もっと勉強しろーーー!

って思わず余計なことを言ってしまいました。

 


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こうなったのは飴ちゃんのせい???
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